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スリランカ【ウェリガマ】サーフィン漬けの沈没生活1日ルーティン

ウェリガマ

1人サーフィン合宿でスリランカのウェリガマに約3週間滞在

サーフィン沈没記ある日の1日ルーティンご紹介します

朝起きて最寄りのビーチフロントにあるカフェへ

お世辞にも美味しいとは言えないモーニングコーヒーから1日のスタート

海が見えるビーチ沿いのカフェなのにアメリカンが120円だから文句はない

波を眺めてイメトレしながらコーヒー&シガレット

朝食はコーヒーと一緒にベーカリーなどで軽くバーガーやホットドックなどを腹に入れる

これ70ルピー(約35円)安い

30ルピーのお釣りが20ルピー札と飴玉っていうアバウトカルチャー

ちなみにスリランカ地元民の朝の定番は**コラ・カンダ(Kola Kanda)**というハーブ粥です。

青汁の出汁粥スープ。アーユルヴェーダ的な健康食らしい100ルピー(約50円)たまにいただきます。

このビジュアルでお粥って反則

朝は7時30分くらいからポイントも混雑してくる

サーフボードをレンタルして1000ルピー(約500円)でラッシュガードとシャワー、ビーチベット使用料セット。もちろん手荷物も預かってくれる

各々1ラウンド終了後、海から上がったらベットでまったり他のサーファーを眺めて微睡む

2時間ほどベットでゴロゴロしたら冷えたココナッツで更に微睡む。200円位

その日もう海に入らないなら水分補給をライオンビールでしてもよい

これ1日のハイライト

そこから2度寝するのが天国

昼過ぎからは晩飯(つまみ)とお酒の買い出し

地元屋台だけだと美味しいけど栄養が偏るのでスーパーで肉や野菜を買って自炊もする(スリランカのローカル色はカレーと炭水化物ばっかり)

トマト6個で30円という信じられない安さなのでこればっかりかじってる

スリランカは炭水化物中心の(カレーとかロティ)料理はすごく安いんだけど、がっつり肉や魚ってなると値段が跳ね上がるので自炊が助かる

大きなブリの切り身も200円位

あと海沿いの鮮魚屋台で朝どれのイカが100g100円で買える(日本も安い所ならそれくらい?)

調理してもらうと高いけど自炊なら激安

流石海沿いの街。美味かったです

調子の良い時は午後からも海にはいる時もありますが基本昼過ぎから酒かっ食らって早寝する。世界中何処へ行っても同じです

あれ?サーフィンと酒と飯以外に紹介することがないな…

普段の東南アジア沈没は、それ自体が目的なのだが今回はサーフィンが主役なので海に入っている以外の時間は寝て食べて体力回復の時間に費やす感じ。次の日に差し障らない様に酒も控えめにしてます(嘘だけど)

正直、「毎日波のある海に入ることができる魅力」以外は、飯のバリエーションは単調だし観光も歓楽街も然程ではない田舎町(ウェリガマ)だけど、サーフィンという目的があると毎日に張りも出て充実する

面白味もないご紹介になったけど、来年、この季節にこの場所に必ず戻りたいと思ったある日の一日でした。おわり

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