世界各国で激安ローカル散髪に挑戦するのが趣味である
おそらくこのブログを見てスリランカのウェリガマで散髪に挑戦する日本人は皆無だろう(サーフィン情報は散見されるけど流石に散髪情報はないと思う)
だが趣味なので構わない
沈没生活とローカル散髪は切っても切れない関係なのだから…
色々調べたら結果、綺麗でエアコンの効いた若者が担当してくれる美容室系のお店の相場は2000ルピー(約1000円)
それでも十分安いんだけど、どうしてもローカル散髪を見つけたい(ケチなだけ)
ふと目に入った香ばしい昭和初期の香り漂うお店
即決断で入店

おじさんが二人で切り盛りしてるみたい
とりあえず値段を確認すると600ルピー(約300円)
文句無しのローカル価格だ

いつものようにカットモデルの写真を見せて着席
日本人が珍しいのか二人興味津々で覗き込まれる

外観は古いけど、ちゃんとバリカンとハサミで丁寧に刈り上げを整えてくれます。
段取りもスムーズで、きっとその道何十年とお見受けする
キワもカミソリで丁寧に剃ってくれた。刃も新しいのに取り替えて使用(昭和の散髪屋は使い回しだったよね)

最後に頭がヒリヒリするほどのアルコール剤でモミモミして終了(なんか効果あるの?)
全工程15分くらいかな

この写真をお見せして、

仕上がりはこれ

短い髪を丁寧に何度も横分けにしてくれて7.3ハンサムボーイが出来上がりました。
アジアのローカル散髪の横分け好きと韓国系の前髪パッツンはいつまでも慣れない
まぁモデルさんとは土台が違うし、気にしたら負け
細かい毛がべっとりついてるので帰ってシャワーして手ぐしでバサバサっとしたら特に違和感はなかったです
結論ローカル散髪なんて短髪だしスッキリすればなんでもいい
スリランカ南部、満足の300円散髪のご紹介でした






