いつも旅の前半は安宿(ドミトリー)に滞在して、後半に行くほど部屋のグレードを少しづつ上げるようにしている。
とはいっても安宿には変わりないんだけど、尻上がりの方が最後まで楽しみをとっておける。好きなものを最後に食べる気分に似てる
ということで、若者だらけの安ドミトリーから個室へ移動した。
値段が1泊1300円位のドミトリーと変わらない価格で快適な個室だったのでシェアします
門構えは若干のオシャレ感

家族経営と思われる。愛想の良いお父さんにチェックインをお願いする。支払いは現金のみ

離れの2階角部屋に案内してくれた

テラスエリアが大きくて解放感抜群

ファン部屋だけど蚊帳があっていい感じ

強力な業務用レベルの扇風機も付いてます(とはいえ昼間はやっぱり暑いけど)

なので日中部屋にいるときは扉空けっ放し
すると猫ちゃんやリスや見たことないお猿さんが目の前までご挨拶してくれる

水回りも清潔。タオルはあるけどアメニティはなし

洗濯用の桶があったのでクリーニングに出そうとためていた洗濯物を一気に手洗いしてテラス干し。あっという間に乾きます

1階には共有キッチンがあり自炊ができる。スリランカのローカルフードは炭水化物祭りになるので肉や卵が焼けるのはありがたい

冷蔵庫はいっぱいで自分の食材やビールを入れるのに苦労しました

バスターミナルがある中心部までも徒歩圏内だし銀行やKFC、ローカル食堂もあり海までもすぐ。
値段からしてこのクオリティはお勧めできます。エアコン必須の方は厳しいですが、ファン部屋上等の方ならおすすめできます
ご参考にどうぞ





