今回の旅の一番の目的である初心者サーフスポット「ウェリガマ」へ向かう日が来た。
まだコロンボやキャンティに比べてサーファー以外の日本人にはマイナーな場所
選んだ移動手段は鉄道
宿はコロンボ中心部のコロンボフォート駅徒歩圏内なのだが、事前情報だとこの駅からだと自由席の場合座れない可能性が高いらしく1つ前のマラダナ駅までPicmeと言うスリランカのライドシェアアプリを使ってトゥクトゥクで向かう

早めに席を確保したい理由は海側の席に座りたいってのもある
使い方はUber、グラブ、ボルトなどと同じです。支払いは都度現金
早朝の6:25発に乗る予定なので1時間前に宿を出発。早朝でも問題なく捕まった

薄暗い駅舎を中に入るとまだ販売時間前

5:30頃に窓口が開いて、チケットを購入
オーダーは窓口で
ウェリガマ!ワンパーソン!セカンドクラス!
これだけでOK


550ルピー(約270円)3時間以上の行程なのに安すぎる
キオスクなどをあてにして朝食を用意してなかったのに周りに売店とかはなかった(要事前準備)
窓口で出発プラットフォームを聞いたんだけど、皆バラバラで苦戦したが何とか無事乗車
2class車両は一番後ろ
コロンボから鉄道で移動するんだけど…
— ビーチライフ🌴世界のビーチで沈没生活 (@beach_life40s) February 20, 2026
チケット窓口→5番ホームだぞ
改札職員→6番ホームだぞ
Gemini→2番ホーム
掲示板→6番ホームだ
親切なスリランカ人①→5番ホームだよ
とりあえず寸前で5番から飛び乗ってお客さんに目的地行きか確認する←イマココ
難易度高すぎ😅
ガタゴトとディーゼル車両特有の情緒とともに進んでいく

前情報と違って、今回は特に満席ってわけじゃなかったからコロンボフォート駅から乗っても良かった感じだけど、海側の席はこの駅の時点で埋まってた

徐々に満席になり、立ってる客もちらほら。
その後席が空いたのは3時間後のガル(ゴール)駅辺り
海岸線を走る車両。
2月の心地よい風が車窓から入ってくるローカル線海沿いの鉄道旅は乙なものです
約4時間ほど揺られて無事ウェリガマ駅に到着


ここから宿まで歩いて向かう。
いざ約20日間の1人サーフキャンプへ
てはウェリガマ編スタート





