スリランカでは虫刺されやベッドバグ(ダニ)に結構やられた印象
普段東南アジアではあまり気にしないので一応虫除けスプレーなんかは持ってはいてもほとんど使わない
しかし、ここでは夜間などにあちこち刺されてストレスだったので、地元で親しまれている対策薬などで攻略したのでご紹介します
まずは「シトロネラオイル」
シトロネラ油は、イネ科の植物から抽出されるレモンに似た爽やかな香りの精油です。シトロネラールやゲラニオールを含み、主に蚊やハエなどの昆虫忌避作用(虫よけ)として知られています。アロマテラピーや手作りスプレーで活用され、気分転換や抗菌、デオドラント効果も期待できます。

スリランカでは定番の虫よけオイル。天然由来
小瓶で150円くらい。スーパーや薬局で購入できます
これを直接使うのではなくてベトナムで購入した使いかけの虫よけスプレーの中に半分くらい混ぜてよく振って水を足して使ってみた

独特の香りがするけど慣れるといい匂いかな。
これを使ってかなり虫刺されが減りました。2時間おきくらいに塗りなおす必要があるが、海外では部屋内外での蚊対策は自己責任
実際普通の虫よけスプレーでも効果はあると思うけど、土地の蚊は土地のもので対策する(のがカッコいいと無駄に思っている)
続いて、特にお勧めしたいのが「シダレパ」なにやらあのタイガーバームの元となったとか。
シッダレパ(Siddhalepa)バームは、スリランカの伝統医療アーユルヴェーダに基づいた1934年から愛される「万能バーム」です。ユーカリやシナモンなどの成分が配合され、筋肉痛、肩こり、虫刺され、頭痛、冷え性の緩和に効果的です。メンソールの香りが特徴で、タイガーバームに近く、スリランカでは家庭に必ずあると言われる定番品です。
虫刺されの薬としてでなく疲労回復や筋肉痛、有名なアーユルヴェータにも使われるとのこと
アーユルヴェーダ(Ayurveda)は、約5,000年以上の歴史を持つインド・スリランカの伝統医療で、「生命の科学」を意味します。心身のバランス(ヴァータ、ピッタ、カパの3要素)を整える食事、ヨガ、マッサージなどを通じて、病気を予防し、健康を維持・増進する包括的な予防医学です。
ハーバルアーユルヴェータバームって書いてますね

この軟膏を虫刺されの箇所にぬりぬりします。小さいサイズで30円位

最初は何も感じないけど、後から抜けるような爽快感と南アジアのマッサージ屋さんの香りが抜けてくる(行ったことないから想像)
何かしらの薬草とレモングラスの香りに近いかな
この香り癖になる。指先に残ったやつ何度も鼻に近づけてスースーしちゃいます
かゆみもかなり緩和されました

これも個人商店や薬局、スーパーで売ってます。日本産のムヒも販売してるけどそちらは輸入品で少し高め。
雨季はもちろん乾季でも虫よけ対策は必須(デング熱とかもあるし)地元産の初体験対策グッズなら買い物するだけでも色々楽しめます。
日本ではまずお目にかからない香りの2点。ぜひお試しください。安いしね





