パーイに着いて最初に利用した宿のご紹介
相変わらずの安宿チョイスなんだけど、あまりの放置プレイとガバすぎるセキュリティが面白かったのでシェアします
場所はパーイの中心部から徒歩20分ほど離れた、とても閑静なエリア。悪く言うと何もない場所
まず、入り口がわかり辛すぎる。看板も無くのぼりが一つ立ってるだけ。

13時くらいに到着してもレセプションらしきカウンターには誰もいない。たまたま共有エリアでスマホをいじってたファランに尋ねると
「インスタでメールしないと対応してもらえないよ」と。
それでもかまわないけど、そんなお知らせどこにも記載されてない。この人が居なかったら茫然自失だった
自分でアカウントを探してメールすると返事はすぐに来た。準備するまで1時間待ってねって・・
1時間後に戻ってくると無事チェックイン。一応施設説明してくれたけど、玄関にも、自室にもカギはないらしい。ロッカーもない。誰でも勝手に出入りできるシステム。
幼少のころは大阪の郊外で育ったんだけど、そういえば近所のおうちは人が居る時は鍵なんてかかってなかった記憶。
昭和の田舎町ならいざ知らず、観光地でこれは驚いた
まぁそういうスタイルなら仕方ない。貴重品だけは常に持ち歩く
部屋はベットが板で仕切られた半個室タイプ

共有の冷蔵庫と電子レンジ、無料の飲料水付

共有トイレとシャワーは安宿としては普通。掃除は行き届いてました

1階が共有スペース。
さすがヒッピーの街、先ほどインスタメールの事を教えてくれたお兄さんは昼間っから乾燥〇麻をゴリゴリ砕いてプカプカやってました

当初、周りに何もなさ過ぎて食事や買い物に困るなという印象だったけど、朝・夕隈なく歩いてみると、見た目よりもなんでもお店がそろってました。食堂、雑貨店、ランドリー、散髪など
1泊1000円~1500円位
とても静かなエリアなので、まさに「沈没生活」をするにはうってつけの宿なのかもしれません。
※後日に記事アップしますが徒歩1分に絶品タイ飯ローカル食堂があります
用事があるときはインスタグラムのメールで連絡。それ以外はスタッフを全く見かけない放置プレイ(掃除はちゃんとしてくれてます)
人を選びますがご参考にどうぞ





