チェンマイ&パーイでの沈没生活を一旦終了して、ビーチライフを満喫するべく一路ホワヒンに向かうことにした。
ホワヒンは7,8年振りになるかな?
今回の越冬旅のメインはスリランカサーフィン合宿の予定だが、タイでプーケット以外でこの時期サーフィンできる所をAIに質問したらホワヒンの南側でできるらしい
情報が少なかったので行ってみないとわからないけど他にやることもないので、のんびり鉄道で向かいます(ホワヒンはカイトサーフィンってイメージだけど)
タイ国鉄でチェンマイからバンコク乗り換えで一気にホワヒン
古都から王族の保養地ビーチリゾートへ
チケットはタイ国鉄公式サイトから予約済み

emailにQRコードのチケットが添付されて送られてくる乗車はスマホでそれを見せるだけ。印刷は不要
チェンマイ発15:30の寝台列車。798バーツ(約4000円)の2class下段寝台
出発1時間ほど前にチェンマイ駅へ到着

駅前のセブンイレブンと周辺屋台でお酒とツマミを仕入れる

そのまま酒のボトルを袋に下げて駅に入ったら「車内、駅構内は禁酒だぞ!」って駅員に注意された

危うく買ったばかりの酒を没収されるのかなってビビったけど車内では飲まないからと言ったら持ち込みは許してくれた
xでプチバズった
すでに電車はチェンマイ駅でスタンバイ済。乗り込んで待つと定時出発。

お弁当売りのおばさんが注文を聞きに来たりしてる間にベットメイクタイム。
18時くらいかな

相変わらずの手際で素早く寝床を作ってくれる

前回、前々回は予約が取れず上段のベットだったが、今回は下段を予約できた。やっぱり下段の方がゆったりできるし窓もあるので快適(寝るだけって割り切ればどっちでもいいけど)

カーテンを閉めてこっそりとお酒を飲んだかどうかは秘密にするけど、あっという間に眠りについて、目が覚めたらバンコク(クルンテープアピワット駅)着

朝5時到着。ほぼ定時についた
ここで(バンコク)乗り換えします

そこからクルンテープアピワット駅構内の看板を見てスラータニー方面行き特急「長距離路線南線」LongDistance SouthLineってのを見つけたので看板通り向かう

移動しながらホワヒン行きの列車情報を探す

料金は事前予約で330バーツ(約1700円)バスよりは少し高め
チケット売り場の電光掲示板でも車両番号や行き先を再度確認する

「E」が乗口らしい

腹ごしらえとも思えど、駅の外には何もない

なので確認が済んだら駅構内のフードコートで朝食をいただく

50バーツ(約250円)位から何でも揃ってました


その後乗り口前に戻って待つ
ホワヒン行き7:30発

20分前になると改札が開いてホームに入場できる

QRコードをかざしてプラットフォームへ(事前に拡大スクショ用意しておくと便利です)

後は指定席に乗り込むだけ。
車内はかなり冷房がきいているので上着があったほうが良いかと

バンコクを出発して約3時間程でホワヒン駅到着


昔、来た時よりかなり駅舎が綺麗になってました

ここからはローカル鉄道とソンテウ、バイクタクシーなどで南側の宿に向かう方法があるが、ホワヒンでは使ったことのないソンテウを使ってみる
利用方法は後日レポートします

とにかくチェンマイからホワヒンまで順調に鉄道で到着しました。
では、ホワヒン編スタートです








