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【ベトナム】ニャチャンからホーチミンへ鉄道移動。ローカル車両で列車旅

ホーチミン

ニャチャンからホーチミンに鉄道で向かうことにした。飛行機なら4〜5千円で1時間で着く距離だがベトナム統一鉄道のディーゼル車両だと7時間以上の道程となる時間的に非効率だか、無駄な移動時間。それこそ贅沢な旅の醍醐味と思っている

事前にネット予約でeチケットを発券済

ホテルをチェックアウトしてグラブバイクを呼ぶ。駅までは130円程。安い

とてもこじんまりとしたシンプルな駅だ。待合室には小さな売店とカフェがあるだけ。露天などは見当たらない食事や水を事前に用意しておくほうがいいかも

列車旅気分を味わいたいので車内販売で食事をする予定だから買い物はしていきませんでした
一応チケット売り場でPDFファイルのチケットを見せてここで良いか確認する。簡単な英語は通じます。英語話せる?って聞いたらリトルって言ってましたが僕よりは話せるよ

出発30分前位から人が増えてくる10分前にアナウンスがありホームへの扉が開く

人の流れに着いていく、ホームへ出ると線路とホームの段差が異常に低いのがわかる。何故か向かいのホームと徒歩で行き来する人もチラホラ。理由は後述。

ほぼ時間通りにノロノロと列車が到着した。入口で職員にチケットを見せる。QRコードの意味はこの駅では無いらしい。乗り込みは線路に降りて反対側から乗る。そのために線路に降りやすく段差が低かったようだ。斬新。

日本なら往年のアイドルが叩かれたみたいに線路に降りるのは違反らしいから違和感しかない

車内は意外に満席。早めに予約しておいて良かった。想像よりも古い作りで座席番号の表示が擦り減って探すのに苦労した。

そして噂に聞く自分の予約席に悪びれず知らんおっさんが座っている。向こうから見たらこっちも知らんおっさんだけど。丁重にご退席頂いて無事搭乗。出発から1時間ほどで弁当の車内販売がやってくる。車内販売なのにその場でご飯をよそっておかずを選んで盛り付けるぶっかけ飯スタイル。

これも斬新。値段は70kと街中屋台の倍以上。致し方なし。付属のスープをどう飲んだらいいか最後まで分からなかったけど駅弁としては満足でした。

タブレットでNetflixを見たり(コンセントついてます)車窓から景色を楽しんだり、ウトウトしたりで7時間無事ホーチミンサイゴン駅に到着

まとめ

時間に余裕があったり、節約や列車好きの方用の移動プランですが、思ったより楽でした。シートもかなり倒れるし古い車両なのにソケットがあったのが良かったですね。値段的にはLCCの半額くらいかと

車中ガヤガヤうるさかったり、子供がイヤホン無しで動画見てたりとかも東南アジアを旅してると楽しむことができればより快適です

人を選びますが古のバックパッカー気分を味わいたい方にはおすすめです

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