宿の目の前に並ぶ2軒のローカル食堂。値段と味のバランスが最高なので、わざわざ中心部の観光客向け食堂に行く必要がなくなり、パーイ沈没中に通ったお店をシェアします。
ไอ่สร อิ่ม อร่อย ก๋วยเตี๋ยว เย็นตาโฟ ต้มเลือดหมู อาหารตามสั่ง
王道のガパオライスや豚丼など定番のタイ飯が中心のお店。
店名は読めません

簡素だけど清潔な店内

メニューも写真付きでわかりやすい。ノーマルヌードルスープが35バーツ(約170円)からとローカル価格
タイ飯ランチ系は大体揃ってます


何を食べても外さない文句無しの食堂なんだけど、何故か一番味覚に刺さったのが…

「カオソーイ」50バーツ(約250円)

チェンマイでも数軒の有名店を利用したけど、ここのカオソーイが一番美味しかった
カオソーイ(ラーオ語: ເຂົ້າສອຍ、タイ語: ข้าวซอย)は、チェンマイをはじめとするタイ北部と、ルアンパバーンをはじめとするラオス北部で広く食べられている麺料理である。初めミャンマーからラオス北部に伝わり、その後ラオス北部からタイ北部に広がった。カオ(ข้าว)はコメ、ソーイ(ซอย)は細く伸ばす・切るという意味。
Wikipedia
マイルドなココナッツカレースープもさることながら骨が少ない柔らか鶏肉が絶品
薬味などのバランスも良い。麺は平打ちの玉子麺。量が少し小振りなので大盛りで注文しても良い
もしかしたら1月のパーイの日中の気候が気持ち良すぎて、それも評価を上げる要因かも
このお店のカオソーイイチオシです
แขก ข้าวมันไก่ หมกไก่ สาระพัดไก่
上記のお店のすぐ隣のチキン飯専門店
ここもタイの安食堂とは一線を画すこ洒落た雰囲気

早起きジジイには嬉しい午前7時OPEN
毎回一番乗りなのですぐ顔を覚えてもらえる

メインはカオマンガイとビリヤニ



キッチンも清潔で整頓されている

もちろん一押しは看板メニューの「ビリヤニ」と「カオマンガイ」
ビリヤニ、ビルヤーニー(ヒンディー語: बिर्यानी biryānī)は、インド亜大陸のムスリムにその起源を持つ混ぜご飯料理で、スパイスと米(通常はバスマティ米)、肉、魚、卵や野菜などから作る米料理である。
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もう、盛り付けから完璧

これが50バーツ(約250円)
柔らかいチキンと絶妙なスパイスで味付けされたチャーハンが最高に旨い
添えてあるフライドオニオンがまたいい仕事してます
続いてメインメニューのカオマンガイ
おすすめの理由が見た目の綺麗さからもわかりますよね。これも50バーツ(約250円)

しっかり味の染みたチキンライスにしっとりプリプリの鶏肉。スープも絶品
ここのカオマンガイ、人生で3本指に入ります(カオマンガイは肉が柔らかいのは当然、ライスの出汁加減が大切)
まとめ
重ねて言うけど、味や盛り付けが素晴らしいのは無論、タイ飯って基本うだる暑さの中食べることが多いが1月の北部は朝晩肌寒い中でいただくから更に美味しく感じる
別に案件でも何でもないんだけど、ここのビリヤニ&カオマンガイはバイクがあればわざわざ食べにくる価値あります。
この2件が宿の近くにあったので、あまり他所に食べに出かけることがなくなってしまった。まさに沈没生活にふさわしいローカル食堂のご紹介でした。
さすがヒッピーの街。沈没偏差値60
おすすめです







