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【パタヤ】沈没生活の先輩に伝授された究極の節約飲み。一人100バーツで泥酔。

パタヤ 

滞在中のドミトリーで同部屋になった韓国人のおじさんがいる。(自分もおじさんだが)

年齢は一回り年上。ロンドン在住で独身。世界中で節約旅をしているらしい。

そんな、旅の先輩とパタヤの夜遊びに行くことになった。ドミトリーに泊まっているとすぐに飲み仲間ができるのが嬉しい。

 

夜遊びといっても、ゴーゴーバーを梯子して許される範囲(明確な範囲は分からないけど)での狼藉を楽しんで、飲んで帰ってくるだけと聞いていたのでお財布的にも優しそうだし、着いて行くことにした。

滞在中初めてのビーチロードへ

パタヤに滞在して一か月弱。考えてみればブッカオで沈没していたので一度もウォーキングストリートへも行ってないし、ビーチにも出ていない。

彼がおすすめの店がウォーキングストリートにあるというのでパタヤカンのビッグCの前からソンテウで向かった。10bahtで乗り継ぎなしの直行便。

 

しかし、時間はまだ午後7時過ぎ。日が沈んだばかり。彼曰く「9時位から女の子が揃うのでそれまで時間を潰そう」とのこと。

(あんまり詳しくないんだよね。ゴーゴーバーって綺麗な子多いけど高いから。たまにエアコンが効いてるので涼みがてらにビール飲むくらいだし)

今回は初めての人と二人で飲みに行くので、どんな感じになるのかが全く読めない。ちょっとドキドキしながらってのも面白くて良い。

究極の節約飲み

てっきり、どこかのバービアで時間でも潰すのかと思いきや、徐にコンビニへ入っていく彼。

そして、セルフのドリンクコーナーから紙コップを二つ抜き、8bahtの氷をかごに入れる。(紙コップが無料なのかは分からないけど多分無料だと思う)

レジでタイウイスキーも購入してそそくさとビーチへ。この日のビーチは適度に風もあり心地のいい気温。

砂浜沿いの階段に腰かけると袋から先ほどの買い物を取り出し。お酒を造り始める。

そう、コンビニ酒の路上飲みである。

初めは若干の抵抗があったが、心地よいよ風に吹かれてロックでグイグイやってるうちに「これ全然ありだな」となってきた。

周りには、ビーチで客を探す「立ちんぼ」のお姉さんだらけ。彼女たちが無料で話し相手にもなってくれる。

そして、目の前は海

パタヤのビーチで周りを売春婦のお姉さんに囲まれながらウイスキーロック。

カオス。これは、最高だ。

海辺に滞在しながらなぜ今までこれに気づかなかったのか?ビーチでは昼間のビールという印象しかなかったが、むしろ夜の路上飲みに真骨頂を感じた。

自然と会話も弾む。ロックで飲んでいるので1時間ほどで氷もなくなり、良い感じに出来上がる。(良い感じというより、完全に出来上がったという方が正確かも)

一人100bahtである。

圧巻のコストパフォーマンス。ビールじゃこの値段では酔えないしね。

そして良い時間になってきたので、そこから歩いて移動。

流石、ウォーキングストリート。ローシーズンでもここは賑わってる。

ウォーキングストリートのゴーゴーバーへ

ゴーゴーバーでは、「パレス」と「ドールハウス」を2件梯子。

どうやら彼のお気に入りの子がいるらしい。(パレスにはモデルみたいな子が何人もいて、さすが場末のバービアとは違うなと感心)

店内では筆舌に尽くしがたい狼藉を楽しむ韓国人おじさんを横目に(内容は書けない・・・別にカッコつけてるわけじゃないけど、あんまり隣でエキサイトされるとちょっと引くんだよね。まぁ楽しかったけど)

定番のドリンクおねだり攻勢をかわし、逆セクハラを適度に受けて2時間ほどでお先に宿へもどることに。

スタートがウイスキーロックだともうまっすぐ歩くのが精いっぱい。

まとめ

結局、前哨戦がビーチ飲みのはずだったのに、ゴーゴーバーがオマケになってしまった。

以前に、バンコクのヤワラー辺り(ファランポーン駅だったかも)で天秤担いでやってくる売り子が敷くゴザの上でソムタムとヤードンを楽しんだことがあるが、色んな意味でそれに匹敵する路上飲みだった。

コスパ・ロケーションを十分に楽しめるオンザロードスタイルを先輩に教わり、また一つ節約沈没生活のスキルが上がった一晩でした。

是非、お試しください。

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