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本当に東南アジアは近くなったと感じる

バンコク

約一ヶ月の帰省となった大阪から一路バンコクへ移動した。

今までは成田空港がベースだったが、これからは関西国際空港からの出発となる。

昨日はランチで横浜家系ラーメンを頂き、夜はスシローでお寿司をたらふく楽しんで国内最後の夜に思い残すことはない。

関西国際空港からバンコクドンムアン空港へ

最寄りの駅から直通のリムジンバスが2000円(片道)

東京駅から成田までの京成バスは900円だったので約2倍の料金となるが、東南アジア方面には大阪からの方が約1時間位フライト時間が短い。値段もその分お手頃のような気もする。

朝の6時の始発リムジンバスに乗って7時半に空港チェックインを済ませる。LCCなので早めの行動を心がける。(早めに行っても遅れることが多いんだけど)

10時にテイクオフで現地時間13時半にドンムアン空港へ到着。機内ではあらかじめダウンロードしたネットフリックスの映画をラップトップで2本ほど観てウトウトしてるとあっという間に到着。(これは慣れもあると思うけど)

空港のAISで携帯電話SIMをトップアップ(SIMがない方も購入可能、セットアップもやってくれます)

そこからローカルバスでBTSのモーチット駅まで40分くらい

ドンムアン空港到着ロビー6番出口を出ると目の前にバスが止まっているのでチケットを買わずに乗り込む。車内で集金のおばさんに30バーツを支払う。(大きな紙幣しかない場合は両替しておいた方が良いかと)

BTSに乗り換えて本日の宿泊先トンロー駅へ。チェックインを済ませて現在16時でシャワーを浴びて一休み。

身近になった東南アジア

まだ海外旅行に不慣れな時はこの工程が最初の難関で緊張したり迷ったりで大変だった。

慣れてしまえば、朝に「行ってきます」で夕方にはバンコクでビールを空けている。

なんだか大阪から東京へ半日で移動するのとさほど変わらないような感覚。

LCCの発達のおかげで大阪~バンコク間も片道1万円程。東京・大阪間の新幹線より格安。

ローカルバスとBTSを使えば300円程で市内のホテルまで辿り着く。

あっという間に海外だ。

それはそれで便利になって良かったのだが、その分初期のころの「海外に来たぞ」って感動が薄まってきているのも確かかな。

仕方のないことだけど、一抹の淋しさもある。

さて、明日からはノープラン。一路パタヤへ向かうか、バンコクで少しゆっくり過ごすか、はたまた北上して避暑とするか。

シンハービールで喉を潤してからのんびり計画を立てよう。

追伸 日本よりタイの方が確実に涼しいです。

 

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