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【パタヤ】沈没ファランの聖地ソイ・ブッカオへ帰還。まるで故郷のような居心地の1日

パタヤ 

長らく引きこもり生活を満喫したコンドミニアムを出て、パタヤ沈没の聖地「ソイブッカオ」へやってきた。というより戻ってきた感覚に近い。

閑静なジョムティエンの奥地からリタイヤファランが集まる歓楽街へ片道15分で落差を楽しめるのもこの街の魅力。定宿にチェックイン。このホテルは部屋が空いていれば早朝でもすぐに入れるので有難い

とりあえず、散髪とマッサージから始まるのブッカオライフ。

行きつけの美容室で伸びた髪をバッサリやってもらう。チップ込みで150バーツ(約600円)イワサキといい勝負のコスパ

散髪が終わってフラフラしていると路上で無料の散髪をやっていて、もったいないことをした(いわゆる練習台ってやつかな?)

ブッカオは年々インフレしているタイにおいて、探せば容易に100バーツマッサージや床屋を見つけることができる安心感抜群のエリアだ。

次は優しめのオイルマッサージで疲れを癒やす。チップ込みで1時間250バーツ(約1000円)

帰り道に屋台でフライドチキンを買ってバービアでビールランチ。これもパタヤの王道。チキンが20バーツ/1個(約80円)とビールが大瓶で70バーツ(約280円)

500円以下で微睡む昼下り。

その後、宿に戻って風呂代わりのジャグジーサイドで読書しながらウトウト船を漕ぐ。

なんだろう?ここまで東南アジア各国を旅して来たが、ここにたどり着くと「故郷に帰ってきた」様な安心感が身体を包む。海外におけるコンフォートゾーンです。なんなら実家より寛げる(実家が狭くて物置に間借りさせてもらってるのが原因なんだけど…)

日が落ちると近隣を散歩がてらパトロールに出掛ける。特に夜遊びしなくてもブラブラしてるだけで楽しめる街。

金を稼ぎたい女性たちのエネルギーと欲望を充たしたいジイさん達の魂のぶつかり合いが人間観察という暇つぶしを至高の遊楽に昇華させる。

この街に来ていつも思うのは、独身でお爺さんになってもここで馴染める適応力とそれに見合う少しの財力があれば、まんざら年を取るのも悪くないと思わせてくれるし、地上の楽園は実際に実存すると体感できる。(子供の頃想像した楽園とは随分イメージ違うけどね)

さて数日、ブッカオでのんびり沈没します

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