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パタヤ・ジョムティエンビーチ「朝獲れシーフド市」早朝限定のローカルフィッシングマーケットが面白い

パタヤ 屋台・レストラン

パタヤで海鮮市場と言えば「ナクルアラーンポー市場」が有名。

現在はジョムティエンのコンドミニアムに滞在中なので、ナクルアまで赴くにはちと距離がある。折角のフルキッチンなので、近所を探してみる。

ネットで調べてみると地元の漁師さんが獲れたての魚介類を水揚げしたその場で販売してくれる場所があるらしい。しかも早朝6時と開始時間からも本気度がうかがえる。早速、日の出前に部屋を出て向かってみた。

帰りはバイタク予定なので散歩がてら歩いて向かったんだけど、道中のビーチで地元民の宴会がそこら中で開かれている。え・・朝6時だよ?どういう文化?

それには脇目をくれず、目的地に辿り着くと、引き上げられた船の上で網から水揚げされた魚介類を選別している漁師さん達

その前で生きの良い魚やカニ、貝などが即売されている。

食べやすいように殻から外されて、切り身にされたホタテや牡蠣、ツブ貝的なやつ。各一袋100バーツ(約400円)

日本では売ってるのを見かけない名前も食べ方も知らない魚も。釣れたやつは何でも売ってる感じ。写真で見るよりボリューム満点です。というか一人じゃ多すぎる

アオリイカだかスミイカだか詳しくはわからないけどイカやイイダコなど。もちろん生きてます。

イカは捌けるので、買ってみようと値段を聞くと400バーツ/kg(約1600円)小ぶりのもの2杯で200バーツとなかなか強気の値段。食べきれないし予算的に高いので諦める(こういうとき一人旅のデメリットを感じる)切り身のパックの有り難みわかります

値引き交渉とかしてみたけど、あまり商売っ気はないみたい。多分売れ残っても市場などにそのまま卸すから無理にさばかなくても平気なのかな?と推測する。

道を挟んだ向かいには、買った魚介を調理してくれるお店が並ぶ。

調理法ってよりキロいくらで焼いたり蒸したりしてくれるみたい。(部屋にキッチンがあるので今回は未利用)

地元の人はカニをここで蒸してもらって、ビーチでつまみにしてました。タイってそんなに平日早朝から飲む文化あったっけ?この時間じゃコンビニでビールも売ってくれないだろうし。不思議

とりあえず、折角来たので100バーツで小ぶりの生牡蠣を購入。タイ風のソースを付けてくれたので、それを付けて生で食べるんだろうけど、ちょっと怖いので部屋に帰ってアヒージョ風に火を通してつまみにするかパスタにでも絡めて食べようと思います。

検討の結果、牡蠣まみれスープパスタにしてみた。

味付けはガーリックと塩だけだけど、牡蠣から出る旨味だけでメチャクチャ旨い

感想としては新鮮なのはわかるけど、一人暮らしだと値段的には少し微妙かな。でも見ているとお客さんにはローカル客が多く外国人価格って訳じゃないようなので、これはこれで適正価格なのかもしれません。朝から老若男女タイ人も沢山利用してました。

とはいえ、朝の散歩がてら見て回るだけでも楽しかったし、複数人でシェアすれば安くつく。少し奥まった場所だからソンテウ利用などが必要だけど、一度は行ってみて損はないと思いました。次は冷えたビール持参でカニを焼いてもらって海辺でちびちびやってみたいと思います。ご参考に

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