控えめに言っても1月のチェンマイの気候は最高である。
定宿の1つであるドミトリーから朝方の涼しい時間帯に散歩がてら
これまた行きつけの薬草サウナへ歩いて向かう。
帰りは涼風を浴びながらバイタクで宿近くのランチへ。こんな至福のルーティンの昼時におすすめのローカル食堂をご紹介します

Cheap and cheerful 30 baht Thai Food
直訳すると安くて楽しい30バーツタイ食堂
安くて「美味しい」じゃなくて「楽しい」ってネームセンスが
「安い=楽しい」
という当ブログの本懐を突いている
もちろん美味しいから紹介するんだけどね

チェンマイのローカル屋台は安いんだけどメニューや値札が無いところも多く、初見だとハードルが高い人もいると思う
でも、ここは大丈夫!
入口にあるメニューは全て30バーツ(約150円)
以前までは25バーツだったらしい…それもすごいが

店内にもメニューがあり、なんと目玉焼きトッピングは5バーツ(約25円)
日本より卵が高いタイにおいて、これはほとんど原価に近い

他の飲み物も置いてあるが、右側の水筒に入ってる冷えた飲料水はもちろん無料

店頭には予約のテイクアウト弁当が積まれている。ローカルにも人気の店

とても感じのよい笑顔が素敵な女性が(これ大切)テキパキと2人で注文をこなしている

注文したのは王道の「ガパオライス」
辛さ控えめでオーダー

味付けはしっかりしていて、とても美味しい。文句無し
ボリューム的には少なめだけど、大食漢の方なら2食分違うメニューを楽しんでも60バーツ(約300円)だ
半熟の目玉焼きトッピングとの相性は言わずもがな

このお店は、まごうことなきリピート確定
路地裏でこういうお店を発見するのも沈没旅の醍醐味とも言える
比較的物価の高いバンコクやプーケットでも隠れたコスパ食堂はたくさんあるけど、チェンマイのそれは一段レベルが違うと思ってます
全ての安さは楽しいに共感してくれる旅人にお勧めします!
ご参考に







