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タイ【ホワヒン】まったく波のないサーフスポット「カオタキアップビーチ」途法に暮れる

ホワヒン

約8年ぶりのサーフィン復帰に向けて、スリランカへ行く前にネットやAIなどでタイのサーフィンスポットを調べてみた。

プーケットは有名だけど今の時季、王族の保養地で有名なホワヒンでもサーフィンができるとの情報を得て、リハビリ前のリハビリがてら向かってみた。

ホワヒン訪問も同じく約8年ぶりくらい。年々月日が経つのが早くなります

向かうはカオタキアップビーチというホワヒンの南側の湾

初日は近くの宿にチェックイン後、昼過ぎに偵察に行く

…サーフィンができるような波は皆無。やってる人もいない(一人いたけど浮かんでるだけ)

友人に写真見せたら膝どころかくるぶしだねって言われた

ビーチには食堂やパラソルが並び欧米人が日光浴したり子供たちが海水浴を楽しんでいる

よし!波のことはサーフショップに聞くのが一番

1時間300バーツ(約1500円)で貸し出しをしてるショップのスタッフに聞いてみる

ちなみに延長1時間毎に100バーツ(約500円)長期割だと1日200バーツ(約1000円)に割引してくれるとか

そこで波が立つタイミングは朝が良いと聞いて、翌日の7時過ぎ位に出直した

…え〜昨日より波が無い

サーフィンは季節は無論、その日の海況や風によってそういう日があるのは知ってるけど、穏やかにも程がある

ホントにサーフスポットなのか?

仕方がないのでホワヒン名物ビーチ乗馬体験などをボケっと見学したりしてから帰宅する

帰路ビーチ沿を歩いて気分だけでも楽しみながら帰ろうと思ったけど、ホワヒンのビーチは、そのほとんどがリゾートホテルが整備して砂を入れたりしたプライベートビーチの形をとっている

なので誰でもエントリーできる海はこんな感じ

昔からそうなのか温暖化などで砂が削られたのかは知らない

結論から言うと1月に関してはサーフィン目的で来る場所じゃない。スクールやレンタルがあるんだからまったくダメってことはないんだろうけど…

どうりでネット情報も少ない訳だ

途中ローカルの漁師さんが良さそうな蟹とか即売してたけど、今の宿に自炊施設がないので指くわえてみるだけの色々うまく行かないビーチライフ再開となりました

10日間も宿予約しちゃったけど何しに来たか分からなくなったので、とりあえず考えるのをやめて沈没します

ご参考に

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