xで「1日ルーティン」とか紹介してって書き込んでくれた方がいたので、誰得かはわからないけど、最高の気候のタイ北部でのダラダラ沈没生活をご紹介してみます
パタヤ版はこちら
今回はキッチン無しの安宿滞在バージョン
今の季節(1月)チェンマイの日の出は午前7時くらい
日の出前に安宿のベットから出て1日のスタート

まずコーヒーを入れて夜明けのヤニカスタイム。
日本では吸わないけどタバコの安い国にいるとついね

週1回ほど早朝コインランドリーで自分の洗濯物を見つめながら瞑想タイム
この時間が好き
干す場所があれば手洗いもする

そこから朝食の買い出しへ
行きつけ市場の総菜屋

おかず1品20バーツ(約100円)
お米2食分5バーツ(約25円)と激安なので2日分買いだめする。
常連なので可愛らしい店員さんと軽く笑顔で挨拶するのが1日で唯一の対人コミニケーションっていう…
安宿の共有洗面所でバスタオル1枚で化粧してるユーロギャルとも顔を合わせるがハードル高すぎてそっちは挨拶すらできない
そして購入した惣菜を持って帰ってレンチンして100円朝食とする

たまに屋台でお粥(ジョーク)朝食を挟む時も
30バーツ(約150円)〜

それからYouTubeでニュースや市況なんかを観ながら2度寝する
その後昼前に散歩がてら外出

3日に1回のジム通いが唯一の積極的活動
60バーツ/日(約300円)

たまにローカルマーケットなんかに寄って、必要ないものを無駄に買ったりする
すぐ破れる59バーツ(約290円)のタイパンツやすぐ切れる20バーツ(約100円)のアクセサリーとか

無駄遣いもこの金額なら後ろめたさは無い
ジムの谷間に週2位でローカルサウナにも行く
帰り道にアル中のガソリン(ラオカオ)を購入
1本120〜160バーツ(約700円)
度数40度でも1本で3日持たない…

何故かタイでラオカオを飲んでると現地の人に笑われる(特に緑の瓶のやつ)
日本で言うと欧米人観光客が紙パックの鬼殺しをストローで飲んでるみたいに見えるのかな?
ついでに路肩屋台の唐揚げやタイソーセージも安くて美味しい所を押さえてあるので酒と一緒に晩酌のアテとして買って帰る



野菜不足はコンビニサラダや貰い物のキュウリの丸かじり、日本から持参したサプリで何とか補ってます


昼過ぎからは、またうたた寝したり持参のポータブルPCゲーム機で紀元前エジプトの暴君を闇に葬ったり、BTを避けながらアメリカ各地をつなぐ荷物を運んだりして過ごす

もちろんNetflixやアマプラでの新作ドラマやアニメもチェックも欠かさない。直近では呪術回線とフリーレンの新シーズンとか
そして早い時は14時から、遅くても16時には晩酌スタート
そんなバカみたいな時間から飲むので夕方過ぎにはベットに戻る
それでも、毎日12時間以上も眠れる特技を持っているので(昼寝入れたらもっと寝てるけど)目が覚めたら次の日の早朝になっている

市場での不要な無駄遣いってより
これを「人生の無駄遣い」とも言う
まぁ観光はまったくしないので移動日以外の日常はこんな感じ。マッサージや夜遊びはほとんど行きません
2月からはホワヒンを挟んでスリランカで毎日リハビリサーフィン生活(っても1日1時間位が限界だけど)を予定してるので、少しは健康的な日々が送れるかと思ってますが、理性的自堕落(責任ある積極財政みたいな?)にまみれてこそ沈没生活の本懐だと信じてるので良しとしてます
以上ビーチのないエリアでのとある日のルーティンでした














