関空を出発してクアラルンプール空港で長時間トランスファー泊を経てプーケットへ向かう事になった。
クアラルンプール空港から街に出られない時間帯ではないが、バタバタするので何とかプライオリティパスラウンジなどを使って効率よく一晩を過ごせないものかとAIに相談すると以下のようなプランを提案してくれた。
クアラルンプールT2 エアサイド17時間滞在プラン
17:30 – 到着・夕食
• `Capsule Transit`へ直行し、深夜の仮眠枠を確保。できれば2:30から3時間
• `Travel Club Lounge`で夕食。
20:30 – シャワー・作業
• `Sky Suite Airport Lounge`で早めのシャワー。
• 落ち着いた環境でブログ執筆やPC作業。
23:30 – 夜食
• `Plaza Premium Lounge`へ移動。
• ライブキッチンでヌードルなどの夜食。
02:30 – 本格仮眠
• 確保した`Capsule Transit`で3時間しっかり就寝。
05:30 – 朝の仕上げ
• `Travel Club`または`Plaza Premium`へ再入場(12時間経過後)。
• 2度目のシャワーと朝食。
08:30 – ゲートへ
• 余裕を持って搭乗ゲートへ移動。
※注意点
• カプセルの空き確認を最優先に。
• 同じラウンジの連投は不可(12時間空ける)。
• 空港内は極寒のため防寒着必須。
結論から言うと、プロンプトが悪かったのか、エアサイドでのトランジット滞在と指示したんだけどTravelcrabLoungeとCapsuleTransitHotel以外はランドサイドにあり、一度出国しないと利用できない場所にあり計画通りには行かなかった
それでも多少の出費とプライオリティカードを駆使して、快適に一晩をエアサイド(制限エリア)で過ごせたのでシェアします

まずは到着後AIの指示通りにカプセルホテルを予約しに行った。別に予約なくても大丈夫な雰囲気だったけど口頭で予約。このカプセルホテルは3時間に限りだけどプライオリティパスが使用できる
そして上のフロアに上がって、まだこの生活を始めたばかりの頃フライトの遅延が重なりクタクタになってお世話になった思い出のサマサマHotelの隣にあるラウンジへチェックイン


夕食をいただきながら次の場所を下調べ←この時点で一度出国しないとAI提案プランは使えないことに気が付く

熟慮した結果、予約したHotelに戻ってAgodaやBooking.comなどで6時間滞在を予約して、更にプライオリティパス利用で無料延長+3時間ができるか確認するとOKとのこと。その場で予約してチェックイン。予定外の約5000円追加出費となったけど、まぁ許容範囲(別途5MR約200円の税金かかります)


夜9時から朝6時までのんびりとベットで過ごして、予定搭乗口に近かったので少し歩いて搭乗口L側にある同じ系列のラウンジへ朝食を食べに



①夕方6時からプライオリティパスでQ搭乗口側TravelcrabLounge3時間利用して夕食
②CapitalTransitで有料6時間+プライオリティパス利用3時間無料で宿泊とシャワー
③L搭乗口側TravelcrabLoungeへ午前6時に戻ってプライオリティパス利用3時間で朝食
これで一晩計15時間過ごしてプーケットへ向かうことができた

ベンチや地べたで仮眠したり、一度出国して戻っても別に良かったけど、旅の初日から野宿を頑張れる年齢でもなくなってきたので無制限プライオリティパス保有者の方はご紹介のプランがおすすめかと思います
ご参考にどうぞ





