東南アジア沈没記をスタートさせた2018年当初、初めての長期滞在を始めたのがこのプーケットカタビーチ。初めてのビザ延長手続きもプーケットだった。

沈没生活とは言え、全く何もしないってのも味気ないのでサーフィンができるこの地を選んのだか、当時はオフシーズンでSUPを数回やっただけで膝をバックリやったり、物価の高さに心が挫けてそれきりになった苦い思い出の地

時は流れて早8年後。リベンジ?にやって来た
当時はビーチ沿の高いホテルしか探せず、無理して数週間滞在していたが、今となっては安宿を探すのもお手のもの。
毎日午前中に海に入ってクタクタになり、冷えたシンハービールを昼から煽る理想の一人合宿を楽しんでいる
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サーフボードは常夏屋(日本人オーナー)などのショップで長期割引レンタルなんかもできるみたいだけど、初心者なので8フィート近いファンボードを近いとはいえ宿から担いで海に行くもしんどいのでビーチでレンタルします

中央付近にあるここで借りてます
1時間200バーツ(約1000円)毎日顔出して笑顔振りまいてたらたら適当に時間オーバーしても見逃してくれる。結構緩いです。午前と午後2回借りるとか交渉すれば値引きしてくれるって言ってました

スリランカみたいにシャワーやラッシュガードの無料貸し出しや、ダナンみたいに冷えたミネラル水のサービスなんかはなかったけど、休憩用の椅子は使えます。最初にお金を払って規約にサインしたら後は勝手にボード選んで勝手に遊んで返却してってゆるい感じ


ビーチは北側が比較的波が小さい初心者向けだけど、波が弱いので海水浴客が沢山います
逆に南側が波が大きく上級者向け

個人的には真ん中より南側は波数が多くてゲットがしんどすぎるので初心者向けエリアでセットの合間を狙って必死でアウトまで漕いで遊んでます
夏はモンスーンの風がウネリを運んできてくれるらしいんだけど雨季なので土砂降りの日など風の強い日は海面が荒れて誰も入ってないが、意外に運よく連日晴天が続いてる
というか、晴れた日でもアウトで見かけるサーファーは数人程度でほとんど貸切状態。
前乗りだので叱られたり、波の取り合いなどの雰囲気は皆無でノーストレスです。初心者にはありがたい
インサイドのスープもパワーがあって、疲れたらレッスン生に混じって白波でまったり遊ぶ日もあります
昔はサーフィンでもゴルフでも「絶対上手くならなきゃ」って気負って遊びに来てるのにイライラしてストレス溜めることも多かったけど、最近は自分が楽しきゃ下手でも良し!って老成の域に入ってきました。
無理すると怪我したり、下手したら命に関わるスポーツだしね。疲れがたまってきたら波のコンディションが良くても迷わず休みます
こんな感じで、約2か月!海入る予定です(まあ上手くはなれば良いなと思ってるけど)
後半はロンボク島とかいきたいんだけど、酒が安く飲めなさそうなのでアル中には厳しいかな…
とりあえず、怪我の無いよう気を付けて過ごします





