円安・物価高で海外沈没民の多くは、じわじわと息苦しさを感じているかと推測する
初めてのタイ長期滞在時、タイトップクラスの高物価を誇るプーケット・カタビーチで沈没したのが早8年前

当時は、まだまだ右も左もわからない海外沈没初心者でプーケットビーチ沿の観光客価格に挫けて撤退した苦い思い出がある場所
それ以来、数年の節約生活の経験とスキルを積み上げこの地に戻ってきた
滞在スタートからこれまで培った嗅覚でチョイスした600円台のドミトリーと徒歩2分の100円屋台をまずご紹介します。
Free Way Kata Beach Hostel

熱源はないけどウォーターサーバー、電子レンジ、冷蔵庫、食器類や調味料が揃ったキッチンがあり、タオルとシャンプーまで揃っていてベッドルームは終日のエアコン稼働(安宿だと日中エアコンOFFの宿も多いのでこれ大切)
シャワーはお湯も出るし、Wi-Fiも問題なし

これ600円台/日。10年前だとしても激安宿価格。昨今のプーケットでこれは破格すぎる
貧民歓喜の激安宿
Free Way Kata Beach Hostel agoda予約リンク
激安ムートート専門店「ร้านข้าวเหนียวหมูทอดป้าอ้วน กะตะ ภูเก็ต」
どこでもそうだけど、ビーチ沿から離れるほどローカル色が強くなり地元民御用達価格になる
カタロードの一角にある揚げ豚肉のお店。この通りにはここを起点に北側にかけてローカル食堂が並んでいるがこの店がダントツのコスパ

豚唐揚げ、豚皮カリカリ揚げ、豚レバーなどが並びもち米やベリーライスと共にテイクアウトできる
ビーチ沿は最低100バーツ(約500円)からのプーケットリゾーエリアにおいて25バーツ(約120円)もはやノスタルジーな香り漂う価格で営業してくれている

お隣には一串6バーツ(約30円)の豚串も。きっと最近まで5バーツだったんだろう。
昨今のインフレで致し方ない値上げも1バーツだけにとどめる庶民に寄り添った値付け

※ちなみにビーチ沿いだと焼き鳥一串屋台でも30バーツ(約150円)
ぶっかけ飯も40バーツ(約200円)早朝OPENで売り切れ次第終了。昼前に閉店する朝食特化屋台群
食べなかったけど下記写真に写ってる3個20バーツって揚げ物、チキンだったら安すぎです

豚肉屋さんで持ち帰り。この店3日に1回のヘビーローテーションしました
ベリーライスのもち米(お店ではブラックって言ってた)と豚唐揚げ、豚皮カリカリ揚げで30バーツ(約150円)

彩りや、野菜不足には目をつぶるとして味は絶品!
朝食利用が便利だけど、軽く塩振ったら晩酌のお供としても永遠に酒飲めます
近くにあるこの市場もぶっかけ飯が40バーツからとよく通ってます

エアコン終日稼働の600円台の宿に泊まり、こんな屋台で飯を賄えば単純計算で月3万円生活となる
もちろんそんな生活続けるつもりはないが、誰が言ったか「日本より安い国はない」に真っ向から反論する(言ってたのGACKTだっけ?)
タイトップクラス高級リゾートエリアプーケットよりの貧民レポートでした
ご参考にどうぞ





