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【タイ】プーケット!!円安・物価高関係なし!月3万円生活可能inカタビーチ

カタビーチ

円安・物価高で海外沈没民の多くは、じわじわと息苦しさを感じているかと推測する

初めてのタイ長期滞在時、タイトップクラスの高物価を誇るプーケット・カタビーチで沈没したのが早8年前

プーケットでもローカル価格でタイ飯が食いたい
プーケットの物価の高さはタイの中でも随一と聞いている。個人的にはバンコクが一番だと思うがどうなんだろうか?一週間ほどプーケット・カタビーチに滞在してサーフィンをする目的に関しては波が全然だめなので、ダラダラと過ごしている。まさに沈没生活。お…

当時は、まだまだ右も左もわからない海外沈没初心者でプーケットビーチ沿の観光客価格に挫けて撤退した苦い思い出がある場所

それ以来、数年の節約生活の経験とスキルを積み上げこの地に戻ってきた

滞在スタートからこれまで培った嗅覚でチョイスした600円台のドミトリーと徒歩2分の100円屋台をまずご紹介します。

Free Way Kata Beach Hostel

熱源はないけどウォーターサーバー、電子レンジ、冷蔵庫、食器類や調味料が揃ったキッチンがあり、タオルとシャンプーまで揃っていてベッドルームは終日のエアコン稼働(安宿だと日中エアコンOFFの宿も多いのでこれ大切)

シャワーはお湯も出るし、Wi-Fiも問題なし

これ600円台/日。10年前だとしても激安宿価格。昨今のプーケットでこれは破格すぎる

貧民歓喜の激安宿

Free Way Kata Beach Hostel agoda予約リンク

激安ムートート専門店「ร้านข้าวเหนียวหมูทอดป้าอ้วน กะตะ ภูเก็ต」

どこでもそうだけど、ビーチ沿から離れるほどローカル色が強くなり地元民御用達価格になる

カタロードの一角にある揚げ豚肉のお店。この通りにはここを起点に北側にかけてローカル食堂が並んでいるがこの店がダントツのコスパ

豚唐揚げ、豚皮カリカリ揚げ、豚レバーなどが並びもち米やベリーライスと共にテイクアウトできる

ビーチ沿は最低100バーツ(約500円)からのプーケットリゾーエリアにおいて25バーツ(約120円)もはやノスタルジーな香り漂う価格で営業してくれている

お隣には一串6バーツ(約30円)の豚串も。きっと最近まで5バーツだったんだろう。

昨今のインフレで致し方ない値上げも1バーツだけにとどめる庶民に寄り添った値付け

※ちなみにビーチ沿いだと焼き鳥一串屋台でも30バーツ(約150円)

ぶっかけ飯も40バーツ(約200円)早朝OPENで売り切れ次第終了。昼前に閉店する朝食特化屋台群

食べなかったけど下記写真に写ってる3個20バーツって揚げ物、チキンだったら安すぎです

豚肉屋さんで持ち帰り。この店3日に1回のヘビーローテーションしました

ベリーライスのもち米(お店ではブラックって言ってた)と豚唐揚げ、豚皮カリカリ揚げで30バーツ(約150円)

彩りや、野菜不足には目をつぶるとして味は絶品!

朝食利用が便利だけど、軽く塩振ったら晩酌のお供としても永遠に酒飲めます

近くにあるこの市場もぶっかけ飯が40バーツからとよく通ってます

カタビーチ・パタックロードの地元市場とスーパーマーケット
カタビーチで食料品店比較       タイ人に限らず東南アジアでは自炊する人は少ないらしい。キッチン付きの家賃が高いのと屋台が激安なのが理由だとか。しかし、プーケットカタビーチにも大規模市場やスーパーは当然存在する。地元感あふれる市場と綺麗…

エアコン終日稼働の600円台の宿に泊まり、こんな屋台で飯を賄えば単純計算で月3万円生活となる

もちろんそんな生活続けるつもりはないが、誰が言ったか「日本より安い国はない」に真っ向から反論する(言ってたのGACKTだっけ?)

タイトップクラス高級リゾートエリアプーケットよりの貧民レポートでした

ご参考にどうぞ

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