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気づけば2026年も4ヶ月が過ぎようとしています。今年の1月から、越冬旅として日本を離れ、タイ、スリランカ、マレーシア、ベトナムそして韓国と、「沈没風のサーフィン&グルメ旅」でゆったりとした時間を過ごしてきました。
この数ヶ月の旅の軌跡を振り返り、一度まとめておこうと思います。
1月:タイ静寂のベストシーズン(パーイ・ホアヒン)
旅の始まりは1月、チェンマイ経由のタイ北部の小さな町「パーイ」から。
山々に囲まれ、どこか懐かしい空気が流れるこの町での生活は、デジタルデトックスに近い贅沢な時間でした(単に部屋のWi-Fiが弱かっただけだけど)

朝は鳥の声で目覚め、涼しい空気の中でのローカル朝食。午後はふらりと散策し、夜は地元の安酒ラオカオを嗜む。
時計の針を気にしない生活の心地よさを再確認したスタート・・これはいつもだけど。
その後、一気に南下して「ホアヒン」へ。ここではビーチライフを感じながらの生活に切り替わりました。
ワンチャンサーフィンできるかな?と目論んだがまったく波がなくて外したが、中心部を外すと物価も安く海辺生活と格安沈没生活を楽しめました

2月〜3月:スリランカ、最高の波を求めて(ウェリガマ・コロンボ)
2月中旬、舞台はスリランカへ。目的は何と言ってもサーフィン。
ウェリガマのビーチは、初心者に優しいメローな波が続いていました。
浮力重視のレンタルソフトボードを抱え、連日海へ。パドリングで息を切らしながら、毎日毎日何本も波に乗れて最高の滞在となりました。

コロンボでの滞在も経て、年齢的にキツくなってくる気合が必要なローカル安宿生活で心身ともに逆に若返った気がするのは気のせいかも
とにかく非常に密度の高い時間でした。初めてのスリランカだったけどリピート確定です。とはいえ良いのは波だけだけで食のバリエーションはこれから学びます
3月:マレーシア経由ベトナム・ダナンでサーフキャンプ後半戦

1か月近くのスリランカサーフキャンプを経てマレーシア経由のダナンで後半戦。思ったより波が難しく、波乗りというより波揉まれだったけど、体力は徐々についてきて、なんとか乗り切りました。この頃にはビーチボーイに負けないこんがり日焼け肌になってた
ベトナムでも、しっかりビーチライフできました


3月末:最後は春の釜山、そして一時帰国へ
熱帯の空気から一転、3月末には韓国の釜山へ。
スリランカやベトナムの強い日差しとは違う、爽やかな春の風が吹く釜山の街並みを歩きながら、今回の旅の総括。美味しい韓国料理に舌鼓を打って帰るのが最近のお気に入り

現在は日本に戻り、しばらくは心身メンテナンスを騙るひたすら怠惰を貪る春眠期間とします
旅は一旦お休み。多分…
次回の旅の再開は、7月のプーケットから。イラン情勢で飛行機がちゃんと飛ぶのか分からないけど、それまで皆様もご健勝で





