あたりを付けていた小籠包のお店に朝食で向かったら開いてなかったので、そのままぷらぷらと朝食難民として放浪散歩へ
たまたま目に止まった渋めのローカル店
何の店かも分からない。こういう出会い嫌いじゃない

しばらく地元民客を観察してみる
加えてネット検索
台湾の定番朝食の蛋餅(ダンビン)の店らしい
ダンビンが何かも知らない(台湾風チヂミ?)
蛋餅(ダンビン、タンピン)とは、台湾の餅と卵の焼きクレープ巻きで、台湾の伝統的な朝食の1つである[1]。
漢字表記としては、卵餅や玉子餅とも書かれる。日本では蛋餅を「台湾クレープ」や「台湾トルティーヤ」と翻訳する場合もある。
特徴として、小麦粉・もち粉と水を練った生地を薄く焼き、玉子やネギなどの具材を乗せ、卵焼き状に巻いて完成。そのまま食べてもよく、台湾の調味料(醤油膏・甜辣醤)をかけて食べてもいい。台湾では、主に朝食屋、軽食店、屋台などで販売されている。
Wikipedia
勇気を出して入店

台湾のローカル店ではお決まりのキャッシュオン先払い先注文形式

9種のなにかしらが入ったダンビンと普段は飲み物とか頼まないけど雰囲気に押されてアイスミルクティー小を注文
合計75元(約400円)
翻訳も載せときます

翻訳ではパンケーキだのオムレツだの、もう直接キムチチジミって・・
朝早くだったのでイートインは2番乗り
テイクアウトは混んでました

箸などはセルフ

すぐに出来立てのダンビンとアイスミルクティーが提供
まずはそのまま一口
うん、チヂミですね

店員さんが「これかけて食うんだぞ」と教えてくれた

仰せのままにドバ~

このタレが絶品。ピリ辛しょうゆベースにニラとニンニクかな?
もう朝食ってよりビールのつまみに最高なやつです
食べ終わったらセルフで洗い場に返しておしまい

地元の人は他にもシュウマイ風の点心やトーストなどに合わせて食べてました。まだまだ台湾は初心者なので、これから色々学んでいく予定
メニューに写真の無いローカル店に飛び込みで入る醍醐味は楽しめました
初挑戦の台湾卵クレープ「タービン」は
普通にチヂミでした
美味しかったです。ご参考にどうぞ

