タイのプーケットにこもって、サーフィン漬けの毎日を送っている。
初めてサーフィンを始めたのは千葉。まもなく40歳を迎えようとしていた遅いスタート。まさに四十の手習いだった
30代はゴルフ漬けだったんだけど、今考えたら体力的にハマる順番間違えてた
当時、誰も教えてくれる人がいなかったので適当にネットで探したスクールに申し込んでみたんだけど、囲い込み営業が強くて(まぁ本業は自社のオーダーボードなどを売るのが目的なんだろうから仕方ないけど)数回で離脱。昔はダイビングショップとかもそういうところが多かった
その後、なかなか上達しない日が続いて数か月で挫折
数年開いて、今度はバリ島で再開。現地でボードも買ったりして意気込んだけど、外耳炎になったり、怪我したりと集中できない内に2度目の挫折

ボードをクタのショップに預けてたので、折を見てまたチャレンジしようとしていた矢先のコロナ禍…
と、初心者のまま「サーフィンが趣味です」なんてとてもじゃないが言えない感じで数年が過ぎた
人生も後半になってくると、最後に後悔しないライフプランを真剣に考え始める
やり残したことの筆頭に浮かぶのがやっぱりサーフィンだった
今年に入ってスリランカ、ベトナムとサーフTripを中心に海外滞在プランをこなしてきた


そして今に至る。
基本一人なので、日中のセッション後、課題を復習する座学は飲みながらのYouTube動画となる。
ゴルフもそうだけど、インストラクターによって伝え方がバラバラだったりするし、合うあわないもある。
かと言って気に入ったチャンネルを片っ端からブックマークして、見返すのも大変
そんな時は今時のAIを駆使して専属コーチとして活用している
Gemini Notebook
詳しい使い方は専門のサイトでお調べいただくとして、自分が専属コーチとして構築している、誰でもできる超簡単な方法をご紹介
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このソースを追加ってところに気になったレッスン動画や分かりやすい説明のブログなんかを片っ端から追加していく
すると選択したソースからAIが抽出してまとめてくれる
こんな感じ

パドリング→テイクオフ→横へ滑る→アップスなどレベルに応じて参考にするソースも変わってくるから、それに応じてどんどん気になったレッスン動画などを追加していく
すると、お気に入りの先生達の英知が集合した自分だけの専属コーチが出来上がる
たとえばチャット画面で「今日の波は早くて掘れてるんだけど注意するポイントは?」とか都度質問すると丁寧に教えてくれる
その他、studioって欄でラジオ形式やプレゼン資料などに変換も自動でやってくれる。まあこれは使ってないけど

これはサーフィンやゴルフなどスポーツに限らず、楽器のレッスンなどあらゆるものに活用できる。リアルに教えてくれる先生や上手な友人がいないボッチには最高のツール
個人的にはAIは英会話レッスンなどでも、とても相性が良いと思う
それ以外にもトランジット空港泊のプラン作成や通訳にも活用してます

毎日海入って真っ黒に日焼けしすぎて、よくサーフレンタルの現地人スタッフに間違えられてますが楽しんでやってます
40度の日本の気温と164円まじかの円安のニュースにおびえながら。。
ご参考にどうぞ





