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クタエリアのローカル通り「Jl.mataram」

クタエリア

バリ島のクタエリアは言わずと知れた有名観光地。

レギャン通りやパンタイクタ通りなどにオシャレなバーやクラブ、お土産屋さんなどが軒を連ねる。

しかし、一本通りが変わるとまだまだ昔ながらのローカル色が色濃く残る風景を見ることができる。

ローカル通り「Jl.mataram」

フラフラと散歩中に何気なしに入った路地がローカルの雰囲気抜群だったので簡単にご紹介。

ごめんなさい。正式な読み方は分かりません。マタラム通り?

場所

南北に延びるこちらの寺院がある通り。

こちらの通りにはお土産屋さんや観光客用のワルンなどは少なく、地元の人たちが利用するローカル店などが、そこかしこに並んでいる。

北側の入り口には多少観光客が目を引きそうな店が少しだけあるのだが、ここから南下していくとローカル色が強くなっていく。

通りの北側入口

写真付きのメニューがあるお店があるのはこの一角だけ。

廃屋の軒先で豚肉の串焼き屋台

バイクで訪れた地元の人がテイクアウトをしていた。種類によって一本10円~20円位。一本単位から購入可能。

ローカルワルンと雑貨屋さんなどが並ぶ

慣れてしまえば平気だが最初はちょっと入り辛い雰囲気。雑貨屋さんには洗剤からタバコやガソリンなど日用品が売っています。

オープンキッチンのワルン

料金はナシゴレンやミーゴレンで100円前後から。オープンキッチンというより、何もかもオープン店。

個人的に好きな雰囲気。

ローカル鶏肉料理店

陳列がワイルドなアヤムゴレン(揚げ鶏肉)。真っ暗な店内と看板のやっつけ感が雰囲気だしてます。

まさにローカル飯。

何故か、同じ店内に仕切りがない散髪屋さんが併設。

果物店

現地で生活をしているだろうと思われる外国人の姿もちらほら。新鮮な果物が量り売りで販売しています。

見たこともないフルーツも並んでいるので、見るだけでも面白い。

まとめ

写真は本当にごく一部だけでしたが、海外滞在の醍醐味にその土地の地元の人々がどのような店で食事をして、どのような生活をしているのかを垣間見るというのがあると思っている。

クタエリアは観光客が多く、比較的洗練された雰囲気となっているが、このように一本通りを変えることによってローカルの雰囲気を楽しむことができる。ローカル店だからといっても外国人観光客が気軽に利用しても全く問題ない。

ビーチ沿いやバーエリアを楽しむのも良いが、たまにはこのような通りなどにもチャレンジするのも面白い。

レギャン通りからも徒歩圏内なので、バリ島初心者の方はぜひ散歩がてら見学してみてください。新しいバリの魅力に出会えるかもしれません。

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