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【格安スマホ UMIDIGI F1 PLAY】旅の必須アイテムはコスパ抜群!話題の中華スマホで決まり

雑記

海外へ行くと必ず現地でSIMカードを購入して、利用する。

最近はグーグルマップが無ければ、どこへもたどり着ける気がしない。

(実際にグーグルマップが使い物にならない北京の郊外では何時間も路頭に迷う羽目になったこともあります)

 

文明の利器に頼り過ぎて、人間としての感性を失いつつある昨今。

 

ここ数年使い倒してきたメーカーも良く分からない格安スマホ(確かヤマダ電機が販売してたかと)の電源ボタンがポロリと取れた

そんなことってある?

それでも、ビニールテープで補強して応急処置して我慢して使ってきた。(3か月も)

そんな、みすぼらしいスマホを見て周りのみんなに呆れ顔をされることもしばしば。

しかし、よく考えたら海外の旅先でテープが剥がれてボタンが無くなったら死活問題だ。

意を決して、新しいスマホを購入することにした。

UMIDIGIという中華スマホメーカーが凄い

最近話題のHuaweiやエイスースなど数年前からスマホは中華系や台湾のメーカーがバカ売れしている。

(シャオミのスマートバンドM3を愛用してます)

iPhoneやgalaxyなどの有名端末は高級化の一途をたどり、10万越えの端末ばかり。

スマホ10万て・・それはそれで色々凄い。

 

基本、普段のすべてをラップトップメインで済ますので、スマホはグーグルマップとカメラ、LINE、暇つぶしのニュース閲覧位しか使わない。

そんなのに10万なんて論外。

Huaweiあたりでも、エントリーモデルを除けばそこそこの値段。

 

そこで、今回選択したのが昨年位から話題のメーカー「UMIDIGI」(ユミデジ)

エントリークラスの安い端末が8000円台、ミドルクラスが2万円台と激安。(ハイエンドはまだ未発売らしい)

メモリとか記憶容量とか然程気にしない。

カメラはブログで使うのでそこそこ良いものが希望だけど、こだわってインスタ的な写真を撮ることもそんなにない。

一ヶ月ほど悩み倒した結果

 

第一希望が「UMIDIGI A5pro」

 

値段は中華ガシェット通販サイト辺りでは1万円強。それでソニー製のトリプルレンズ搭載。もちろんシムフリーで日本各社のキャリアバンドに対応。抜群のコスパだ。

しかしアマゾンではまだ販売していないので中華サイトなどから注文して最大20日以上かかる可能性がある。

以前購入したシャオミバンドは注文から香港発送のジュネーブ経由(なんで?)で一ヶ月ほどかかった。

(現時点でアマゾン販売予約受付中)

次回の渡航に間に合うか微妙なので今回は見送り。(間に合えば欲しかった)

 

結果、「UMIDIGI F1play」をアマゾンで購入。

A5proに比べると、値段は23,000円位と少し高いけどスペックからすれば、これも抜群のコスパ。(カバーや保護フィルムなど最初から装備されてます)

モデル:UMIDIGI F1 Play

OS: Android 9.0 SoC:MediaTek Helio P60

SIMフリー カードスロット:Nano SIM二枚またはNano SIM + Micro SD同時に使用可能

メモリ:6GB 保存容量:64GB

Micro SD:256GB CPU:Helio P60オクタコア、2.0GHz 重量:193g

ディスプレイ:6.3型/ノッチあり/画面対ボディ比92.7% 画面解像度:2340×1080/FHD+ アスベスト比:19.5:9

デュアルアウトカメラ:4800万画素+800万画素 F値1.7 Samsung GM1 レンズ 1/2.8 “光学フォーマット デュアルLEDフラッシュ

デュアルインカメラ:1600万画素 F値2.0レンズ 顔認証 ビデオ録画:1080p、720p、30fps

 

普段使いなら十分すぎる。

 

カメラ4800万画素って・・ここまで来たら大型ポスターに印刷でもしない限り違いが分からないよね。

そして極めつけが5150mAh大容量バッテリー

旅先ではこれも大切です。

 

口コミには賛否両論色々だったけど、概ね高評価。

発売から少し経っているので口コミ数も多く参考にした。

 

実際に使って見た限りではまったく文句なし。ってかこれでこの値段はびっくり。

UMIDIGI F1playのSIM設定(マイネオ)

細かいレビューは既出のガシェット専門のユーチューバーさんやブロガーさんにお任せするとしますが、気になったセットアップだけ少し記載します。

 

使用SIMはマイネオのdプラン。これまでのマイクロSIMをアマゾンで購入したSIMカッター(699円)でパチン。ナノSIMへ変更。

交換頼むと数千円かかるし、郵送手続きもメンドクサイので。

タイのAISも一緒にカットしました。(SIM二つ入るので常に入れっぱなしです。ローミング設定等は注意)

恐る恐るのSIM切断だけどやってみたら超簡単。カードを刺してパンチするだけで綺麗にカットされます。

次回からはハサミでもできそう。

 

※間違って2個注文してしまった。一度しか使わないのに・・・欲しい人いたらあげたいんだけど。

でも送料と値段変らないから誰も要らないかなぁ・・

 

すでに、マイネオのAPN設定がプレインストールされているので選択。

(UMIDIGIは完全に日本販売を意識したバンド対応とAPNプレインストールや言語対応となってるのが素敵。シャオミも見習ってほしいです)

しかし、このままで掴むのは3G。

そこで設定のモバイルネットワークから詳細設定に進んでネットワークを自動的に選択ってのをOFFにする。

その下にあるネットワークから「NTTdocomo4G」ってのを手動で選択すると一瞬で4GHDが開通。

 

意外にこういうのってネットでも細かく乗ってないのでご紹介しました。

 

余裕です。簡単です。

で、安いです。性能良しです。

 

勢いに任せて、同じUMIDIGIのUbeatsというBluetoothイヤホンも購入。

これも、使い勝手抜群です。軽くて音も上々。

バッテリーが10時間持ちます。ドミトリーでは必須アイテムだし、トレッドミルでのランニングにも使えます。防水。

まとめ

当ブログはアフリエイトブログではないので、これまでについて書ガジェットくことは無かったんだけど、中華スマホ(UMIDIGI)の圧倒的なコスパに驚かされたので簡単にご紹介しました。

安くて良いものが好き。当たり前ですよね。

 

一昔前は中華製のスマホなんて考えもしなかったけど、これからきっと世界を席巻すること請け合いの完成度でした。

個人的に「シャオミ」に続き「UMIDIGI」お気に入りメーカーに追加です。

 

これで、少しはまともな写真をブログで紹介できればと思ってます。

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