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視察旅行 バリ島・クタ編

バリ島

視察旅行 バリ島へ

今回の旅は三連休を利用して2泊の強行スケジュール。

成田発のエアアジア直行便を利用して初日は午前中に東京駅から成田空港行きの京成バス(ネット予約で片道900円)で向かい、11時発に乗れば夕方にはバリ島へ到着。

空港で客待ちしているタクシーは料金が高いとの話だったので徒歩で空港の外へ。

ホテルまで散歩がてら歩いてもいいかなと考えていたが、敷地外出てすぐにバイクタクシーに声を掛けられる。少し交渉すると300円程でホテルまで乗せてくれるというのでそれで市内へ。20分ほど。

ミーゴレンとビンタンビール

ホテルに到着してとりあえずローカル飯の相場を調べるために近所の食堂へ(インドネシアでは食堂をワルンと呼ぶ)

インドネシアの代表的な料理ミーゴレンとビンタンビール。店内の写真を指差しで注文。

ミーゴレン 130円 ビンタンビール 200円

近年物価上昇が顕著なバリ島でもローカルワルンはまだまだ安い。

食費に関してはロングステイするにあたって問題なさそう。

一食が150円程度なら一人飯で自炊する必要もさほど感じませんね。

メニューがないようなワルンも次回はチャレンジしてみたい。

ビール以外のお酒は高いので地元のお酒アラックというものがあるらしいのでビーチで物売りのおばちゃんに聞いてみたら1000円で買ってきてやると言われたのだが、おそらく吹っ掛けてるのではと思い、丁重におことわり。

ローカルの店が集まる通りで聞き込みをすると

普通に500円でペットボトルに入った30度くらいの蒸留酒を売ってくれました。

アラックとフライドチキン

どう見ても写真じゃミネラルウォーターに見えるが中に入ってるのはアラックと呼ばれるインドネシアの地酒、

ローカルの商店で購入したのでおそらく密造酒っぽい。

過去に粗悪なアラックを飲んで観光客の若者が死亡した例もあるらしいのでお勧めはしませんが、コーラなので割って飲めばリーズナブルにすぐ酔えます。自己責任でどうぞ。

 

ミラホステル宿泊

今回の宿も安宿ドミトリー。

ミラ ホステル (Mirah Hostel) アゴダリンク

口コミもよくプール付きで一泊600円程。

この値段で朝食も付いているとのことだったが薄い食パン一枚のみ。

コーヒーも自由に飲んでいいといわれたがインスタントコーヒーの粉と水。

お湯もなければ氷もなし、この値段だしこれは期待するのはやめましょう。

ドミトリーベットは清潔でカーテンがついているのでプライバシーも守れてレギャン通りやビーチまでは徒歩15分くらい。

悪くないホステルだが、アグン山噴火の影響で客が少なく従業員とその友達がテレビゲームで終日騒いでたのが少し気になるところ。

次はサーフィンをやりたいのでもう少し海の近くに投宿するかもう少し離れた格安ホテルに泊まってバイクをレンタルするかどちらかを検討中。

ナシチャンプル

日本人観光客にも有名なワルンインドネシアでナシチャンプル

ワルンインドネシア トリップアドバイザー リンク

陳列されたおかずを自由に指差しで選べばご飯の周りに盛り付けて値札カードをもらえます。

5品で320円くらい。お会計はカードを渡して清算。値段がわかりづらい観光客には明朗で好感。

僕の計画するアジア沈没生活は一食300円以上はちょっと高級の部類に入るのでもう少しローカル色の強いナシチャンプル屋を探そうと思う。

スミニャックのカフェでステーキ

おそらく長期滞在ではあまりお世話になることがないだろうけど、せっかくなのでオーストラリア人街のおしゃれエリアスミニャックにも足を運んだ。

ステーキ1000円

ラプランチャ

夕方にはビーズクッションが並べられ多くのカップルが夕陽を見に訪れる有名カフェ

まあ、僕には縁がないので写真だけ。

ビーチクラブ

リア充オージー達がプールサイドで酒を飲むビーチクラブ。

ここも縁なしとみて写真だけ。

 

まとめ

宿のエリアとローカルワルンを選定すれば十分低予算で暮らしていける印象。

サーフィンもボード持ち込めばお金もかからないし比較的日本人にも親切な人が多かったような気がする。昔は日本人観光客だらけだったそうだが、今は三分の一くらいとお土産屋さんもボヤいていた。

日本の夏がバリの乾期でトップシーズンなので7月くらいから滞在する予定です。

 

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